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注目

〜第四回 真砂美塾展〜

今回のお知らせは 『真砂美塾全員展』 約7年ぶりの開催となりました👏👏👏ワー 美塾に在籍する、プロからアマチュア、 年齢も様々で中学生の作品もあり もちろん師匠 辻真砂の作品をはじめ 師範代 河合びこうの作品も見られますよ 写実絵画29点とボリューム満点 見応え満点の展覧会になると思いますので 皆さまぜひ 足を運んでご覧ください✨ 〜第四回  真砂美塾展〜 ★2025年11月27日㈭〜12月2日㈫ ★茨木市立ギャラリー (阪急茨木市駅ロザヴィア2階) ★10:00〜19:00※最終日は17:00まで ★TEL 072-621-1850

アンドリュー・ワイエス展

こんばんは。タメです。
皆さんGWはいかがでしたか?

丁度東京でアンドリューワイエスの展覧会をやっていたので、
お休みの間に行ってみました。
今日は画塾らしくその話を…

東京の美術愛住館にて、現在アンドリュー・ワイエス展が開催されております!
丸沼芸術の森所蔵の中から、
オルソンハウスを題材に取った習作、水彩・素描を多数展示していました。


アンドリュー・ワイエスは真砂先生もよく例に出す
アメリカの写実画家で、MoMAに所蔵されている
『クリスティーナの世界』が特に有名です。


展示の中で特に気になったのは
『オルソン家の納屋の内部』1957/水彩
『習作』(上記作品のための素描)
『クリスティーナの世界の第一素描』
『オルソンの家』1969/水彩
の四点でした。


言葉にするのが難しいのですが、
そこにある家を描いているというよりも、
『オルソン家が在る』という現象を描いている、という感じがしました。
見ていて、『オルソン家が在る』とはどういうことか、
訴えかけてくる感じとでもいえばいいんでしょうか…?
細密に描くことも、曖昧に描くことも、
全てそのような作品を作りあげるための手段に過ぎないのであって、
細かく描くことが目的になってもいけないし、
曖昧に描くことが目的になってもまた、求めるものには届かないのかな…
など考え考え見てきました。

19日が最終日ですので、近郊にお住まいの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

いつになく真面目ぶってしまいました!
先日は新しく見学の方もいらっしゃっておりました。
塾生募集中ですので、ご興味のある方はぜひ見学にお越しくださいね!

美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展
アンドリューワイエス 公式(English)

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